久しぶりのカメラネタですが…あんまり良い話ではアリマセン。
我が家のエースカメラはいまは無きコニカミノルタ社製「Dimage A2」です。
このブログの写真はほとんどこのカメラで撮影しています。
これは先代「Dimage A1」のCCDが不調をきたし、修理に出したところ
代替機として無償交換で送られてきたものなのですが、最近やや壊れ気味…。
4月の伊豆入田浜サーフトリップで最初の症状が出ました。
それは起動すると3〜4秒「ブルブルブルッ」と振動があり、
手振れ補正機能スイッチのランプが点滅します。
すると画面上部左右に黒い影が現れます。(海の写真参照)
この影の出方は起動するたびに変化するのですが
ブルブルッとなったときは必ず出ます。
「こりゃぁ手振れ補正壊れたなぁ!まいったなぁ!!」
と思いながらも、どうにもならないので
「あとでトリミングすりゃぁいいや!」と
そのまま撮影をしていました。
次の日、おそるおそる起動してみるとあの
ブルブルが無くなったじゃあありませんか!
「ラッキィィー!!直ったゼィ」とすかっりそんな症状も
忘れ去ったつい先日。はじまりました「ブルブル症候群」
がっかりです。って来週には仕事で使うんだけど…。
そんでもって今日、ソニーに代わったサポートセンターに電話をし、
症状を説明しました。するとサポートセンターさん(以下サポ)曰く
サポ:「やはり手振れ補正の不具合と思われます…」
自分:「修理いくらくらいかかります?」おそるおそる聞いてみた。
サポ:「少々お待ちください」………「基本工賃が12,000円なんですよ」
自分:「ハァ、で部品の値段は?」
サポ:「それは何を交換するか、中を開けてみないとわからないです…」
心の中で「合計すると諭吉3人くらい家出しちゃいそうだなー」と思い
自分:「じゃあちょっと検討して、またお電話させて頂きます。」と電話を切った。
以前のCCD不具合の時は全く無償だったんだけど、ソニーに代わってからは
結構こちらが負担する部分もあり、当然送料もこちら負担。
修理見積もりをとるだけで1,050円だってぇー!
サポートの約款を読んでいると、修理した部分は6ヶ月間しか保証されないらしいし、
修理した7か月後とかに壊れたらどーしよー!
以前ピントが合いづらくなったビデオカメラをやっぱり3諭吉くらいかけて修理し、
結局すぐに同じ症状になっちゃった経験もあるしねー。
修理期間も2週間かかるらしく、どちらにしても来週の仕事には間に合わない。
と悩みながらスイッチのオンオフを繰り返していたら「ブルブルブルッ…」が「ブルッ」に変わり
画面の黒影が無くなりました。これでしばらくごまかせるかな?ムリかな?
ん〜悩ましい。
それにしても最近の機能満載デジカメは2〜3年の寿命なんですかね?
それとも毎年お金をかけてメンテナンスをするべきなんですかね?
みなさんは、どお?!