昨日、今日と続けざまに千葉県一宮で大量のイルカの座礁が起きていますね。
カズハゴンドウという種類のようです。
イルカやクジラの座礁の原因についてはいろいろな説もありますし、
きっと一つのことが原因というわけでもないのでしょう。
ただ、理由がわからないだけに、
座礁のニュースを聞くたびに
『何があったのだろう・・・』そして『海の中で何が起きているのだろう・・・』
と不安な気持ちになります。
自然の摂理として起きていることなら、ある程度、
'仕方がないこと' なのかもしれないのですが
なにかニンゲンのしたコトが原因かもしれないと思うと・・・
打ち上げられて力尽きてしまったコたちの姿はあまりにも悲しいです。
少し救われるのは
発見した地元の人たちやサーファーが
イルカたちを助けようと一生懸命頑張っている姿がそこにあることです。
その人たちのおかげで何頭ものイルカが海に還っていけるのです。
自分は画面のこちら側から見ているだけなのが歯がゆい気がします。
去年の春、千葉県の別のビーチでですが
ビーチに打ち上げられているスナメリの赤ちゃんを見つけました。
そのコはすでに息絶えていたので、私たちは砂浜に埋めました。
帰宅後、国立科学博物館にメールをしたところ
生体・死体にかかわらず情報を収集しているという内容の
きちんとしたお返事をもらいました。
自分たちに出来ることがあれば協力をしたいと思いました。
そして、しかるべき場所で科学的な調査が行われ
すこしでも、かわいそうな事故が減ることを願います。
関心のある方は国立科学博物館のHPを見てみてください。
いろいろな情報が載っています。
ニュースにはなっていないだけで、
実は、日本各地で
もっとたくさんの座礁事件が起きていることにも驚かされますよ。
サーフィン中やダイビング中に
かわいいイルカやスナメリたちと自然にふれあえたらサイコーですね。
↑ 御蔵島のドルフィンスイムで出会えるバンドウイルカ。
イルカは海の天使 イルカの世界 クジラの世界
